防犯監視システム

DEFENDER-X

全てのセキュリティソフトが過去になる


複数人の中から最短3秒で不審者の可能性が高い人物を検知します。

不審者を検知すると、アラーム音での通知やスナップショット(写真データ)を保存します。

DEFENDER-Xは監視カメラで撮影した映像を基に人が発する振動成分を抽出し不審者を素早く検知しトラブルや事故を未然に防止するシステムです。

商品説明動画


DEFENDER-X 不審者事前検知システム

システムスクエア株式会社はDEFENDER-Xの販売代理店です

DEFENDER‐Xの原理


長期に渡り軍事開発による10万人以上の人体実験により200パターンを超すデータを基に解析を行い不審者を特定します。

DEFENDER‐Xの構成と表示例


表示例

DEFENDER‐Xの特徴


DEFENDER-Xは人の精神状態(感情)を自動解析し、犯罪の可能性がある人物などを事前検知します。
既存の防犯システムへの付加も容易で用途に合わせた様々な活用が可能です。
新たな技術で安心・安全な社会作りに貢献します。

  • 不審者を入場時点で事前に検知し追跡及び救援要請することにより犯罪を未然防止

    (従来の監視カメラシステムでは犯罪行為の記録しか残りません)

  • 照合データベースは不要、不特定多数から不審者を事前検知

    (犯罪者のデータベース「顔認証・パターン認証」照合方式はデータ外検知は不可です)

  • リアルタイム監視映像はもちろん過去の録画映像からも不審者の検知

    (犯罪者の特定と事件の早期解決及び抑止力に寄与)

  • 既存の監視カメラシステムへの付加が容易で既存のシステムに影響を与えない

    (既存システムの活用が可能のため省コスト導入が可能)

  • 導入用途多彩。

    外部及び内部の犯罪防止の強化はもとより薬物による被害防止。

    犯罪者に対しての早期解決及び抑止力効果が得られます。

DEFENDER‐Xの実績


ソチオリンピックでの検証結果

警備状況 検査結果
パビリオン数 17箇所(262ゲート) 来場者数 270万人

(ピーク時:12万人/1日)

監視カメラ設置台数 262台(1台/ゲート) ゲート1箇所の

通過人数

1200人/日
システム設置台数 131セット

(カメラ2台/1)

ゲート1箇所の

検知人数

5人~15人/日
■警備結果(不審者検知人数:約2,620人/日)

DEFENDER‐Xで検知した人数の92%に入場拒否理由が見つかった。

(薬物・酒類・火薬類その他の持込禁止:72%、異常行動:8%、その他チケット無しなど:20%)

解析判定エラー:検知人数の8%が入場許可(誤って検知したと思われる人数)

期間中に犯罪行為が無かった為、犯罪者の取り逃がしは0%


DEFENDER-Xは、現在日本国内及び19カ国、多様な業界にて稼働しています。

日本国内での導入先 ※設置公開を許可頂きましたお客様のみ明記

  • 伊勢志摩サミット:会場周辺のセキュリティーゲートに設置
  • ラグビーワールドカップ天覧試合:会場入場ゲートに設置
  • 横浜大さん橋内:海外からの訪日者の税関セクションに設置
  • 警視庁、警察庁:国際大会などの警備対策用として 導入予定

その他、銀行・レジャー施設・駅・ショッピングセンター・工場などで稼働しています。

システムスクエア株式会社はDEFENDER-Xの販売代理店です